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Minichestra Refeel Japan Concert
〜 Experiencing the Culture in the Noh Theatre 〜
国際交流の実現や日本の文化発展を目指し、『エンターテインメントで終わらない音楽』を世界へ発信しているプロフェッショナル音楽チーム・Minichestra(ミニケストラ)。

この度、文化庁《 ARTS for the future! 》の採択事業として、渋谷・セルリアンタワー能楽堂を舞台にしたスペシャルコンサートの開催が決定いたしました!

今回は『Minichestra Refeel Japan Concert 〜 Experiencing the Culture in the Noh Theater 〜』と題し、クラシックからジャズ、童謡、アニメソングなど、日本そして世界の長い歴史の中で親しまれる様々な楽曲を、Minichestraのクラシカルサウンドでお届けいたします。本公演でしか体感できない、能楽堂の格式高い雰囲気や音の響き、そして若手音楽家たちの一糸乱れぬアツい演奏をぜひ体感してください。

音楽、そして日本の伝統文化が融合された今回の豪華ステージを、どうかお見逃しなく!
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日本文化と能楽

能は日本の伝統芸能の一つです。古くは室町時代に大成され、今日までその伝統は受け継がれてきました。歌舞伎や狂言と一緒に並べられることも多いですが、能とはいったいどういうものかご存じでしょうか?能は、国の重要無形文化財や世界無形遺産に登録されている、日本の誇れる文化です。外国の人に聞かれたら、日本人として基本的なことは説明できるようにしておきたいですね。

ここでは、能を鑑賞したことのない人にも分かりやすいよう、能の基本的な情報について紹介していきます。「シテ」や「ワキ」、「ツレ」「ワキツレ」など、能独特の言葉もあります。能の知識を知れば、きっと能に対する興味がわいてくること間違いなし。ぜひ、能鑑賞の際の参考にしてください。
​2021.12.11 Sat. 7pm START
​セルリアンタワー能楽堂
渋谷能楽堂.png

​能楽について

https://www.ceruleantower-noh.com/dictionary/

「能楽」とは、「能」と「狂言」という異なる性質をもった芸能の総称です。「能楽」と呼ぶようになったのは明治時代以降ですが、そのルーツは奈良時代までさかのぼり、大陸より渡来した散楽という芸能と、日本古来の民間芸能が融合して生まれた「猿楽(申楽)」にあると言われています。14世紀~15世紀の室町時代には観阿弥・世阿弥親子が多くの作品を生み、能を大成。狂言とともに現在まで、途絶えることなく受け継がれ、日本を代表する舞台芸術「能楽」として、1957年に重要無形文化財、2008年にはユネスコ無形文化遺産に認定されています。

能は、謡や舞で構成された歌舞劇で、ミュージカルに近い存在です。神、亡霊、精霊など、この世のものではない世界を描くことが多く、物語性を重視します。対して狂言は、台詞中心の喜劇。室町時代の庶民の日常をユーモアたっぷりに描く、いわばコメディで、能と同様に舞と音楽の技術を基本としています。いずれも異なる魅力をもって人間の本質を描きだす、素晴らしい芸能です。

イベント詳細ページは世界の各地域に対応しています。ご自身の国を選択して下さい。


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